Sady

作詞:川埜優太 作曲:鳴いたカラス

 

あの子は眠いと不機嫌そうな顔で
虎のような鋭い目で僕を睨む

緑の雨が窓をつたい落ちる
破壊衝動求め、求められる

欠け始めた瞳の形
まぶたに隠れ
ぶつけようのない怒りだけ
胃に溜まっていく...サディ

いつも思いはあまのじゃく
不機嫌そうな顔は

虎の目で僕を睨む
泣いてた気づいていた

 

 

 

※曲解説

この曲はスタジオ練習の時にドラムが用事で来れなくなってしまったのがきっかけにできた曲です。

ベースと2人で曲でも作るかとそれぞれがリフを考えました。

次のスタジオ練習時にドラムがすごい謝ってくれて自分自信にイライラしてサディスティックだったのでそこからヒントを得て歌詞にしました。