涅槃の時

作詞:川埜優太 作曲:鳴いたカラス

 

病んだ肺は気力もなく
次など知らね
消えた奴はゆらゆらと揺らめいで
幻だから

あといくつか
今日は何をしよう?
愛されたこの世界も
遠いよ壊れていた

消え逝く者は儚く
散り逝く様は美しい
早すぎた命なんて言わせない
そうさ壊れていた

 

 

 

※曲解説

カートコバーンを歌った唄です。

カートコバーンは自殺して人生を終えました。自殺というのは残された側からすると非常に悲しく残念ですが当事者はどうだったのでしょうか。

違う見方をすると自分で死に方を選ぶことができて人生を終わらせたとなるとある意味完成された人生だったのかなぁと思います。

27歳でこの世を去ったので早死にの部類になると思いますが自分で終わらせるタイミングがたまたまその歳だったというだけなのかもしれません。

でも残された方は悲しい。