カタルシス

作詞:川埜優太 作曲:鳴いたカラス

 

太陽、カラスが隠していく
見上げた空には星のような雲

外は8mmフィルムみたいに
モノクロ 降り始めた雨の音

灰空はどこか不安そうで
変わらぬ気持ちに問いかける
終わらぬ暗闇こぼれる雲
雨音だけが聴こえてきた

泣きそうなくらいに切なくて
わからなくなって消えてしまう

ずぶ濡れになった身体に容赦なく
心を浄化して

星空は雲の遥か遠く
見えないところで輝いている
終わらぬ暗闇こぼれる雲
雨音だけが聴こえている

水たまり踏まぬように歩き
濡れた髪がやけに長かった
見上げた空にふと目を閉じる
頬に雨が...

灰空はどこか不安そうで
変わらぬ気持ちに問いかける
終わらぬ暗闇こぼれる雲
雨音だけが聴こえていた

星空は雲の遥か遠く
見えないところで輝いている
終わらぬ暗闇こぼれる雲
雨音だけが聴こえていた

 

 

 

※曲解説

鳴いたカラスの前身バンドの前に作ったもので1番古い曲です。

抽象的な歌詞にしたいと思い考えた覚えがあります。

懺悔の唄ということで主人公はなんか悪いことをしたようですね。