アンチナイトスコープ

作詞:川埜優太 作曲:鳴いたカラス

 

ひとひらの影が

瞬き消えた

今は木漏れ日も

また歩む

 

あの日見た面影は

曇りガラスに

隠した後の飾り

過去に流れて

 

絡み合う指

止まる鼓動

何気なく後ろ向き

今はただ先を照らして

迷い去れなく

 

過去の非と戻らぬ事を

嘆き佇む

それは霹靂白く

肩を落とす

 

ひとひらの影を

無くす空の下

 

アンチナイトスコープに触れて

真上から見下ろして見ても

まだ先を行く

そして残る後悔、過去は

何も出来ずに心に傷と痛みを残す

今はただ先を照らして

迷い去れなく

 

 

※この歌詞はメロディに適当な言葉を当てはめただけなので意味はありません。